クチベタだからお見合い自信がないです。と、よく男性会員さんから質問されます。前回会話のコツをお話しましたが、無理かも~という声も。

でもいいんです。男性はクチベタで。

聞き上手になればいいんです。

女性は1日2万語話すと満足な生き物。一方男性は、1日7000語話すとストレスになる生き物。

お見合いで沈黙を恐れて盛り上げなくちゃと力が入りすぎて一方的に男性がしゃべりまくって帰ってくる。これ、一番ダメなパターン。

男性は女性になるべくしゃべってもらうようにする。そうすると女性は、お見合いに満足してその後のOK率が高いのです。

ミラーリングといった手法は有効です。

女性「赤い色が好きです」
男性「赤い色がお好きなんですね~」

と相手の言葉をオウム返しに繰り返す。

そしてそれに関する質問「それで赤いバックなんですね」

女性に質問したら「すごいですね~」「すばらしいですね~」と共感する。間違っても指導したり、否定したりしたらいけません。女性はあくまでも共感してもらいたい生き物ですから。

あっ、これは結婚生活においても使えます。
妻はとにかく夫に話を聞いてほしい(だけ)。内容はあまりないけれど「うんうん」「そうか」と適度に相槌を打ってあげて時に「ありがとう」「すごいなあ」とか共感の言葉をかけてあげれば夫婦円満に過ごしていけるでしょう。答えを求めてないので、解決案を示す必要はないです。聞いて、共感してもらいたいだけなんです。

女性7:男性3の割合で会話がすすめば、女性は今日はたくさんお相手とお話できた~と満足して帰ります。

お見合いの1時間、男性は女性に質問してしゃべってもらい共感して過ごしましょう。

カテゴリー: How to 婚活

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