婚活において大きな勘違いは、上から目線の「選ぶ」立ち位置にいてしまうこと。

もちろん住んでいるエリアや将来の暮らし方などである程度ふるいにかけてその中で会いたい人を選択していく。ある意味ここで選んでいるのですが、ちょっとずつ軌道から外れてしまう人多し。

せっかくお見合いお申込みしてくれた人をすべて「お断り」

一方、たくさんの魅力的な会員データを目の前にしてついつい目移りしてしまい、ハイスペックな人ばかりにお申込み。

もしかしたら、万が一相手が気まぐれにOKしてくれる場合もあるので「夢」としてのお申込みはもちろんあり。

しかし、そればっかりではお見合いはいつまでたっても成立しない。

またせっかくお見合いが成立しても交際が長続きせず振られちゃう。

野球でいうと空振り。バットでビュンビュン風をきっているだけ。

結婚相談所ではお見合いは何人合ってもOK。
この人と結婚に向かって深く付き合おうという相手を1人にしぼる「真剣交際」までは何人付き合ってもOK!

それは自分だけでなく、相手にも平等に与えられているルール。

自分だけじゃなくて複数ライバルが存在する。その中から選ばれるかどうか結構濃密な中での競争。

自分は何人かのお相手を比較して選んでいると思っているのですが、裏を返せば自分も誰かと比較されている立場であることを忘れてる。

だからうまくいっていると思っていても急に振られるなんてこともよくある話。


自分だけをみてくれていると錯覚して相手をないがしろにしちゃったり、失礼だったりすると、はい落選。

「選ぶ」という上から目線感覚だと逆に痛い目に合う。それに早く気づいた人は謙虚になるので成婚していきますね~。

カテゴリー: How to 婚活

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