ご成婚レポート 36歳経営者

結婚相談所での婚活が人生を変えた!
「婚活って大変そう」
「本当に結婚できるの?」
そんな不安を感じる方も多いかもしれません。
ですが、実際に結婚相談所での活動を経て幸せを掴んだ方のお話を聞くと、婚活のイメージが大きく変わるかもです。
今回は、36歳の男性経営者が10か月の婚活を経て33歳の素敵な女性とご成婚されたエピソードをご紹介します。
婚活を始めたきっかけ
離婚を経験し、新たな人生のパートナーを見つけるために婚活をスタートした男性会員。
「出会いの母数を増やすため、利用できるサービスは全て利用しよう」と決意し、婚活アプリから始めました。
しかし、アプリではメッセージのやり取りが続かず、実際に会う前に連絡が途絶えてしまうことも多く、非効率さを感じたそうです。
そこで、結婚相談所の利用を決断。
結婚相談所ならば「会える人の質が高く、マッチング後すぐにお見合いができるため、効率的に出会いを増やせる」と考えたのです。
10か月間の婚活の軌跡
婚活を開始してからの10か月間で、彼は44回のお見合いを経験し、21名の方と交際。
かなりアグレッシブ。
出会いを重ねる中で、自分が結婚相手に求める条件が明確になっていきました。
「最初はあまり重視していなかったのですが、
手が触れたときに心地よいと感じるかどうかが、自分にとって重要な要素だと気づきました。」
たくさんの方と出会い、試行錯誤することで、本当に大切にしたいポイントを見つけたのです。
婚活中には何度も交際終了の経験もありました。
「何度も交際が終わると10秒だけ心が折れそうになることもありました。
諦めたらそこで終わってしまう。
やり続ければ必ずゴールがあると信じて頑張りました」と、
前向きな姿勢を貫いたことが間違いなく成功への鍵だと思います。
担当カウンセラーからのフィードバックを受けて、
自分をどんどん成長させることができたとも話してくれました。
「婚活を通じて自分が成長できたと実感しました」
と語る彼は、試行錯誤を繰り返しながら、一歩ずつ理想の結婚に近づいていったのです。



運命の出会いと成婚の決め手
ついに運命の女性と出会った時、
お見合いの席で
「最初の3秒で『優しい人』『柔らかい雰囲気』『今日は楽しいお見合いになる』と感じました。
そして、会話を重ねるうちに『何でも話せる人だ』と確信しました。」
彼女は医療関係者。
彼はこれまでネットの情報を信じて気が強いんじゃないかなどマイナスなイメージを持ち、
お見合いの申し込みを避けていたそうです。
しかし、初めて申し込んで話してみたところ
「偏見を持っていたことを後悔しました」と彼は振り返ります。
その後の交際の中で、映画を観ているときに自然に手を握らせてもらった瞬間、
彼は「この人と結婚したい」と感じたそうです。
「手に触れたときの感触がとても心地よく、これが結婚相手に求める大切な要素だと気づきました」
「笑顔でハグされたときはキュンとしました。
宝物をみつけたみたいで、知れば知るほど楽しくて居心地が良い人だと思います。」
と幸せいっぱいのエピソード
彼女と一緒に過ごす時間が増えるたびに、
将来の伴侶だと確信していったそうです。

婚活で得たもの
「婚活で本当に成長したと思います」と彼の言葉を聞きながら本当にうれしく思いました。
最初に会った時は、実のところ彼が心から笑っているようには思えませんでした。
ご成婚が決まってご成婚祝い会でお会いすると、
とても楽しそうに笑っていて始終笑顔。
とてもいい伴侶に出会えたんだなとつくづく思いました。
これからは「関根ファミリー」なので、子育ても相談してくださいね
とお伝えして手を振りました
じわじわ心が温かくなりました
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