100%プロポーズされる女性がいた! ~婚活女子が知らない秘密
「交際するとお相手男性から100%プロポーズされる女性がいる」
そんな噂を耳にして
婚活女子の救済になると思いその秘訣を聞いてみた
失礼ながら、絶世の美人というわけではないし
料理はできないという
自由気ままな雰囲気が漂う女性。
それなのに”男性がこぞってプロポーズする”
「なぜだろう?」
「なんで交際すると男性から100%プロポーズされるんですか?」
「なぜでしょうね。
う~ん。
家族の話はよくするかも。」
鍵は『家族の話』??
婚活女子救済のために勝手に分析してみた。
家族の話をすると
1.未来予想図が描きやすい
家族の話は未来への予告編。
「父は休日になると、庭の雑草と戦うのが趣味なんです」
「母は料理は雑なのに、食卓に花だけは欠かさないんですよ」
その一言一言が
『この人とつくるかもしれない日常の温度』を、
無意識のうちに男性の中に刷り込んでいく。
恋愛は”今”が楽しいのが重要
結婚は“未来で生活できる人”としか踏み切れない。
未来予想図を描かせる女性は選ばれる。

2.人との関係性の歴史が浮かぶ
家族の話をするということは
自分にとって大切な人との関係に向き合ってきた証。
「弟とは昔はよく喧嘩したけど
大人になった今は困ったときの相談相手です。」
脳裏には衝突も和解も時間も通り抜けてきた
“関係性の変遷の歴史”が浮かぶ。
そしてきっと男性は直感する。
「この人は、僕との関係もちゃんと育ててくれそうだ」 と。
そしてきっとプロポーズのいちばん確かな土台になる。

3.価値観の“源泉”が見えて実態を帯びてくる
家族の話が響くのは
仲が良いことではなく
その人の価値観の源泉に触れるからだ。
たとえば女性が
「実家が古い家で、冬は廊下が本当に冷えるんです。
でも母はどんなに寒くても、朝一番に窓を開けるんです。
“空気を替えると心がしゃんとする気がする”って」
と語る。
それを聞いた男性はふと
“ああ、この人の清々しさにはこんな背景があったのか”
と勝手に理解する。
価値観の源泉に触れた瞬間
人は急に“立体になる”。
今まで平面的だったものが
急に立体となって現れる。
ただ感じのいい女性ではなく
人生を共にする相手としての厚みが生まれるのだ。

けれど、”家族”という言葉に胸の奥がざわつく人もいる。
「うちは家族仲良くなかったから」と
思い出すだけで痛むことがあるかもしれない。
私も実の母と今流行りの友達のような仲ではないし
感謝はすれど苦手な部分はある。
必要なのは“仲の良さ”ではない。
「自分の価値観がどこから来ているのか」
その根っこを言葉にすること 。
「実家は少し複雑でした。
だからこそ私は
穏やかな家庭を自分の手で作りたいと思っています。」
こんな一言には
過去の苦さではなく、未来への意志が透けて見える。
人は傷のなさに惹かれるのではない。
そんな人いないし。
傷を通しても育った価値観に、深い安心を覚えるのだ。
語るべきは
「何を選びとり、どう生きようとしているか」

家族の話とは
自慢でも幸せアピールでもない。
自分の価値観をつくってきた“根っこ”を、
そっと相手に手渡す行為かもしれない。
それを受け取った人は
その根っこが、自分の人生の土に絡み合っていく未来を想像する。
婚活で「相手が自己開示してくれない」という感想をよく聞くが
家族の話はぐっと距離が縮まると思う。
嫌いな人に自分の根っこは手渡さない。
だから家族の話はしないのだ。
プロポーズを決める瞬間は、
派手なものではなく揺るぎないもの。
次のデートで
家族の話を相手にしてみたら、
その小さな根っこが
未来のどこかで
プロポーズの芽を出し根を張るかもしれない。
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